Profileプロフィール

荒井ゆたか

荒井ゆたか / 荒井 優

  • 生年月日1975年2月28日生まれ(47歳)
  • 趣 味硬式テニス、山登り、読書、カフェ開催、サウナ

Careerこれまでの経歴

早稲田大学政治経済学部在学中に、第5回YOSAKOIソーラン祭り実行委員長を務め、全国行脚をする。卒業後に(株)リクルートに入社。留学、ベンチャー企業勤務を経て2008年にソフトバンク(株)に入社し、社長室に配属。通信・教育事業に携わる。
グループ会社のSB プレイヤーズ(株)、(株)エデュアス、(株)さとふるの取締役を歴任し、2011年7月より公益財団法人東日本大震災復興支援財団の専務理事を兼務し、ソフトバンクおよび孫正義社長が行う復興支援活動の責任者となる。
2016年2月より、祖父が設立した学校法人札幌慈恵学園札幌新陽高等学校の校長に就任し学校改革に取り組む。「本気で挑戦する人の母校」をキャッチフレーズに、新しい教育のあり方を推進。2019年7月より佐賀県の東明館中学校・高等学校を運営する学校法人東明館学園の理事長も務める。


札幌市立三角山小学校を卒業し、中学からは神奈川県横浜市育ち。
1993年に神奈川県港南台高校を卒業。
1994年に早稲田大学政治経済学部経済学科入学。
2年次に第5回YOSAKOI ソーラン祭り実行委員会委員長を務め全国展開を担当する。

卒業後には(株)リクルートに入社。
留学、ベンチャー企業勤務を経て2008年にソフトバンク(株)に入社し、社長室に配属。通信・教育事業に携わる。
グループ会社のSB プレイヤーズ(株)、(株)エデュアス、(株)さとふるの取締役を歴任し、2011年7月より公益財団法人東日本大震災復興支援財団の専務理事を兼務し、ソフトバンクおよび孫正義社長が行う復興支援活動の責任者となる。。

ルース前米国大使と協同して実施した東北の高校生300人が米国カリフォルニアでリーダーシップを学ぶ「TOMODACHI ソフトバンクリーダーシッププログラム」を実施、経済的に困難な高校生への給付型奨学金「まなべる基金」を創設し、2000人に給付。
福島県双葉郡に2015年(平成27年)開校した「福島県立ふたば未来学園高等学校」の開校に唯一の民間委員として関わり、子供たちの声を反映させるワールドカフェ方式による「双葉郡子供未来会議」を取り仕切る。。

2016年2月より、祖父が設立した学校法人札幌慈恵学園札幌新陽高等学校の校長に就任し学校改革に取り組む。人口減時代にあるべき教育の姿を模索し、「本気で挑戦する人の母校」をキャッチフレーズに、新しい教育のあり方を推進。
着任後1年で生徒数が倍増。1年生322名でYOSAKOIソーラン祭りに参加、東北・北海道初の女子硬式野球部の設立や「校長の右腕」役職の設置など他にない取り組みを展開。2年目には大学進学率が3割から6割に倍増。。

2018年にはPBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)主体の「探究コース」を設置し、「ビリギャル」で一躍有名になった小林さやかさんがインターンをするなど新しい学校文化を創っている。2019年7月より佐賀県の東明館中学校・高等学校を運営する学校法人東明館学園の理事長も務める。2020年9月より愛媛県で短大と中高を運営する学校法人今治明徳学園の理事も務める。2021年3月に5年間務めた新陽高校の校長を退任し、4月より学校法人札幌慈恵学園の副理事長・法人本部長に着任。

Officer公職・役職

現 在

2021年~
学校法人 札幌慈恵学園 副理事長・法人本部長
一般社団法人YOSAKOIソーラン祭り組織委員会 理事
2020年~
大東市 2020年度大東市公民連携教育事業デザイン会議委員
学校法人 今治明徳学園 理事
学校法人 電子学園 情報経営イノベーション専門職大学 超客員教授
2019年~
学校法人 札幌大学 評議員
学校法人 東明館学園 理事長
NPO法人 キッズドア アドバイザー
文部科学省 地域との協働による高等学校教育改革推進事業企画評価会議 協力者
2018年~
一般社団法人 野遊びリーグ 理事
株式会社シーラクンス 社外取締役
NPO法人 日本ファンドレイジング協会 ビジョンパートナー
2016年~
公益財団法人 東日本大震災復興支援財団 理事
学校法人 札幌慈恵学園 常任理事・札幌新陽高等学校 校長(~2021 )
2014年~
公益財団法人 東京子ども図書館 評議員
2013年~
福島県双葉郡教育復興ビジョン推進協議会 委員委員

過 去

Books荒井ゆたかが登場する書籍

「シン・ニホン AI×データ時代におけるニホンの再生と人材育成」

「シン・ニホン AI×データ時代におけるニホンの再生と人材育成」安宅和人(ニューズピックス、2020年)

P.432に著者の安宅さんに、「経産省が行う未来のビジョンづくり」に関わらないかと声をかける「信頼する友人」としてソフトバンク社長室勤務時代の荒井が登場します。

「人も街も動かす!巻き込み力 21歳の学生が、200万人を呼び込む『どまつり』を作り上げた!」

「人も街も動かす!巻き込み力 21歳の学生が、200万人を呼び込む『どまつり』を作り上げた!」水野孝一(KADOKAWA、2020年)

P.42に、第5回YOSAKOIソーラン祭り実行委員長として当時大学2年生の荒井が登場し、名古屋でお祭りが根付くきっかけを創ったことが紹介されています。

「医者が教えるサウナの教科書」

「医者が教えるサウナの教科書」加藤容崇(ダイヤモンド社、2020年)

P.3の「ビジネスエリートにはサウナ好きが多い」と題した章にて荒井が紹介されています。また、P.103には荒井自身が、サウナについて熱く書いています。

「シン・ニホン AI×データ時代におけるニホンの再生と人材育成」

「キラッキラの君になるために ビリギャル真実の物語」小林さやか(マガジンハウス、2019)

P.212から、1章をまるまる使って、ビリギャルのモデルになった小林さやかさんが、当時新陽高校の校長の荒井が書くフェイスブックの「校長日誌」の文体の温かさにファンになり、直接会って、新陽高校のインターンとして様々な経験をしたことが書かれています。

Site荒井ゆたかが登場するサイト

朝日新聞オンライン「奇跡の高校 新校長は孫正義氏の元側近 3年で校長3人辞めた問題校」
2018年11月に、朝日新聞全国版に3日に渡り特集をされました。反響の大きい記事でした。
朝日新聞オンライン「続・奇跡の高校:4 学校再建、佐賀でも託され」
前回の続編として、2019年10月より全国版に3日連載されました。佐賀の東明館の学校再建の話が中心です。
日テレnews24「ソフトバンク孫正義氏の側近から校長先生に」(動画)
日本で一番早くコロナによりオンライン学習を始めた学校の校長として、コロナ禍での学校運営の取り組みついて取材を受けました。
東洋経済オンライン「偏差値教育で「自信失った子」伸ばす学校の素顔民間出身校長が仕掛ける札幌新陽高校の大変貌」
新陽高校の5年の軌跡がわかりやすく書かれています。
文科省学び続ける高校プラットフォーム「入学者数の低迷・経営危機を乗り越えた先の、大人の教室づくり」
学校改革は、職員室改革に尽きます。教育の内容の変革はセカンドイシューです。
北海道IT情報発見マガジン MIKKETA 「新陽高校がDXで創り、得たモノ」
GIGAスクールにより、公立の小中学校にもデジタルデバイスが一人一台配置されていると思いますが、大切なことは、まずやってみるという「本気で挑戦する」マインドセットだと思ってます。それがない上でデジタルデバイスを慎重に扱っていくと、結局、手段が目的化されてしまって税金を投入した意味がなくなってしまいます。
週間新陽 校長室から「過去から学び、今日のために生き、未来に希望をもとう。」
今年の3月末で5年間やった校長を、同世代のビジネスウーマンである赤司展子さんに引き継ぎました。ともに、福島県立ふたば未来学園中高の創立にも関わった福島県の教育復興支援活動の同志です。彼女の最新のnoteを読んでもらえると、校長の一番の仕事は、「誰に校長を引き継ぐか」だとわかってもらえると思います。素晴らしい人に校長を継げたことが僕の一番の仕事だったと自負しています。